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国立大学法人 北見工業大学〒090-8507 北海道北見市公園町165番地

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地域と歩む防災研究センター

積雪寒冷地域における防災力向上

2016年北海道豪雨災害、2018年北海道胆振東部地震など、今、北海道ではかつて経験したことが無い規模の災害が発生しています。今後はさらなる降雨量の増加や大規模地震発生確率の増加など、我々の生活に支障をきたす自然災害の発生が予想されます。

このような背景から、令和元年5月1日に地域と歩む防災研究センター(略称:SAFER セイファー)を設置し、北見工業大学内の防災研究に活用できるリソースを一元化した教育・研究を展開することで、積雪寒冷地域における防災力向上に貢献するための研究成果の社会還元を地域とともに行うことを目的としています。

本センターではこれまでの地域との共同研究を「防災」というキーワードでさらに一歩踏み込むことで地域の実情に見合った成果の還元を目指します。また、本センターを核とした教育活動によって、地域の防災力向上の即戦力となる防災技術者や行政担当者などの人材を輩出・育成に取り組みます。

 

活動状況

【令和元年度】

・令和元年5月1日      地域と歩む防災研究センター設立

・令和元年5月28日   地域と歩む防災研究センター開所式を開催しました。   関係記事はこちら

・令和元年6月5日     北海道開発局網走開発建設部北見河川事務所及び北見道路事務所と連携協定を締結しました。
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・令和元年11月27日 髙橋清部門長が「土砂災害を考える防災講演会」で講演しました。    関係記事はこちら

・令和元年12月25日  北見工業大学と株式会社NTT ドコモと5Gの活用に関する連携協定を締結しました。
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・令和元年12月26日  むかわ町と北海道胆振東部地震の災害復興に関する包括連携協定を締結しました。
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・令和2年1月30日  北海道防災総合訓練(厳冬期)が本学で実施されました。     関係記事はこちら

・令和2年2月9日    オホーツク寒冷地防災パークに出展しました。       関係記事はこちら

 

【受賞】

・令和元年7月   本学大学院生と川尻峻三センター長が第54回地盤工学研究発表会において優秀論文発表者賞を受賞
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・令和元年10月   川尻峻三センター長、齊藤剛彦助教が第39回土木学会地震工学研究発表会において優秀講演賞を受賞
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・令和2年2月    社会環境系(突発災害調査研究部門)白川龍生准教授が2019年度北海道雪氷賞[北の六華賞]を受賞
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・令和2年2月    川尻峻三センター長、が令和元年度 北海道科学技術賞及び北海道科学技術奨励賞を受賞
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・令和2年4月    本学大学院生が地盤工学会北海道支部賞(学生部門)を受賞
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【研究報告】

 令和2年1月  突発災害調査研究部門 吉澤真吾准教授が津波観測支援のための海洋レーダ試験に参加(高知県芸西村)
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 令和2年3月 インフラ耐災技術研究部門 吉川泰弘准教授が北見河川事務所、寒地土木研究所と共同でアイスジャムの
                    調査を実施(網走川)   報告書はこちら

 

[研究協力課 Last updated: 2020.04.24]

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